フランチャイズ契約に必要な資金

フランチャイズ契約に必要な資金

フランチャイズ契約に必要な資金

フランチャイズを活用して飲食店を開業すると決めたら、次は資金の手当てをしなくてはなりません。その中でフランチャイズ本部へ納入する費用として必要になるのが、加盟金です。それにはフランチャイズの商標や商品、ノウハウなどを自由に使っていいという権利を得る意味があります。それと保証金が必要になりますが、フランチャイズとして自分たちのブランドが傷つけるようなことになってはいけないことから、ある程度の資金の用意があるか、何か不測の事態にあったときには損害を填補できるかというような名目で、一定の金額を預かるという意味があります。それ以外には立地調査費や店舗の設計費、看板代金、研修費などを本部へ納入しなくてはなりません。そして開業した後は売り上げからロイヤリティを支払うことも条件づけられているのが一般的です。

 

計算方法は売り上げの3%とか5%とか一定の割合にしているケースと、固定で毎月いくらという方法で、納入するシステムがあります。ところでフランチャイズ本部へお金を納入すればこれで開業ができるという訳ではありません。店舗の場所を決めなくてはいけません。決めたら賃貸契約を交わさなくてはなりませんが、そのための費用が当然必要になります。そして後は店の内部を改装しなくてはなりません。その際設計はフランチャイズが行うのが一般的です。本部としてはフランチャイズのデザインを統一する必要があるからです。

 

店が出来上がってくれば次に店舗で使う厨房機器類や什器、それに食器類も必要になります。更にメニューや店舗の宣伝用のチラシ、カードや名刺なども作らなくてはいけません。これらの準備が整うといよいよ開店ということになりますが、売り上げが順調に行くまでは、運転資金も用意しておかなくてはなりません。もちろん家族が生活していくための生活費も用意しなくてはなりませんが、できたら半年分ぐらいは準備しておきたいものです。他にも必要になるお金があるかと思いますが、大事なことはあらゆることを想定して、資金計画を立てるということです。

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